薬膳クラブ 〜ばくはつ粥〜

大根入り「ばくはつ粥」を作りました。

薪ストーブの季節が待ち遠しかったです。
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というのは

薪ストーブに後半の今度管理を任せるのが1番失敗が無いのです。

お米が完全に爆発するまで、最低4時間はかかるので、

その間ガスの火加減を見張っているのは、時間的にも難しく

体に良いと分かっていても

なかなか、、、、。

薪がゆらゆら燃えているのを眺めていると、気持ちが落ち着くので

いろいろ他の仕事も片付いて

楽しい薬膳ライフに『薪ストーブ』は役に立ってくれています。

 私が読んだ中国古典の神農本草経には

上品 中品 下品について次のように書かれています。

『命を養うを主どり、以て人に応ず。無毒。多く服し、久しく服するも、人を傷れず。身を軽くし、気を益し、老いず、年を延べんと欲する者、上経に本づく。』

ばくはつ粥は上品の中でも最高の上品といえるのでは!?
毎日食べても副作用がなく毒性が無い。

加えて、カロリーを気にしてご飯をひかえている人にも、

お米の恵みを味わう事ができる優れものが「ばくはつ粥」だとおもいます。

このお粥は食べるというよりは『飲む』感じです。

さらさらで粘りがないのが特徴ですが、
細いカテーテルもスムーズに通るので、

胃が止まってしまった動物や、
胃腸の手術後の最初に食べるためにも敵しています。

温かい「ばくはつ粥」を、胃が疲れた時に飲むと
じんわり温かく、モヤモヤ感もすっきりして
元気が出てきます。

今回は、畑で出来た大根を入れた応用編でした。

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