フジヨシブラザーズさんのアトリエ訪問

6月19日のイベント打ち合わせで、フジヨシブラザーズさんのアトリエをお尋ねしてきました。

お部屋に入るとまず飛び込んで来たのが、豹の絵とクッション達。
綺麗に整頓されたアトリエにぴったりのスツールクッション

インターネットなどで知っている絵でも、実物を目の前にすると、ドキドキワクワク!!!!

 

アートユニットとして2000年からお二人で絵を描きだし、

ライブペインティングの他、

舞台や美術の世界へも広く活動していらっしゃいます。

 

金がお兄様の太一郎さん、銀が弟の幸太郎さんというアートな名刺をいただいて、
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ますますテンション上がりました!!

 

 

依頼のきっかけは

イベントの計画がまだ進んでいなかった今年の春、

東京農工大学の生協で見つけた青いキリンのファイルを

友人が買い求めたことです。

 

その色使いと優しいキリンの表情が忘れられず、

思い切って連絡したところ

トントン拍子に話が進み、札幌のイベントに来てくださることになりました。

そして今回、

 

なんとアトリエの所在地がファイルを買った東京農工大学のキャンパス

の直ぐ近くだったことが分かったのです。

お二人は、フジヨシブラザーズのグッズが、

すぐ近くの大学生協で販売されていることも気がつかなかったそうです。

 

そんなお話をしながら、イベント当日の流れを打ち合わせ、
Happy Animal’s のモチーフで北海道初の

本格的ライブペインティングが実現に向けて、動きだしました。

 

 

打ち合わせ後、新作のファイルにサインをしてくださいました。

Fujiyoshi と弟の幸太郎さんが書いた後、Brother’sと兄の太一郎さんがサイン

なんとその順番もその時々で違うそうです。

どちらかが先にFujiyoshi  と書いて、後にもう一人がBrother’s

エッ?どちらも区別がつかないくらいサインの字のバランスが同じ、、、。

どうなっているんだろう???

 

役割分担しているというよりは、一つの体の右と左のような、

不思議な気持ちに包まれました。

サインのファイル

 

 

更に上がりきったテンションに背中を押してもらい、

「作品の前で記念写真撮らせてください!!」

と図々しいお願いをしたところ、

どうぞ、、と

作品の前で、お二人の間に立たせてくださいました。

 

3人で

その時、後ろに人が立っているような、暖かい感じがしたのが今でも忘れられません。

 

作品から出ているパワー。本当に凄いです。

二人で一つの作品を仕上げていくことは、

普通では考え難いですが、

このお二人なら自然に描けるのだろうな、、、。

 

 

ライブペインティングのパフォーマンス ますます楽しみになりました。

アートな絵筆の動きを直に見るまたと無いチャンスです。

ぜひイベントでFujiyoshi  Brother’snoの世界を一緒に体感してください。

 

当日の混乱を避けるため、イベントの事前お申し込みをお忘れなく(^_^)

http://dobutsuantiaging.wix.com/2015