プライマリーケア

プライマリ・ケアとは

患者の抱える問題の大部分に対処でき、かつ継続的なパートナーシップを築き、家族及び地域という枠組みの中で責任を持って診療する臨床医によって提供される、総合性と受診のしやすさを特徴とするヘルスケアサービスである。

診察方法

先ず初診時に体質、罹患した病期、検査、治療、食事内容などの情報から、現在の状況を整理することから始めます。

次に、伝統医学に基づく治療、西洋医学に基づく治療両方の最新情報も選択肢としてお伝えします。

患者様個々の状態に合わせたオーダーメイドの治療メニューを作成いたします。

診察実例1

伝統医学がん治療は、動物の状態と飼い主様のお話を十分に考慮して治療いたします。最先端の医学と伝統医学の理論に基づき、進行がんでもQOLの改善を目指し、食生活、ケア、治療についてアドバイスします。
出来るだけがん細胞の数を減らすことは、QOLの改善につながることがあります。そのための投薬、治療、手術、その他の西洋医療による治療も選択肢の一つとして提案いたします。西洋医学による治療を望まないまたは、リスクが高く困難な場合は初めから伝統医学等による治療を行います。
末期のがんの患者さんのQOL(生活の質)の改善にもお役に立てることがあります。

診察実例2


食事をとると震える、動かなくなる。。。
「肝」と「脾」の働きのバランスが崩れると食物を十分に消化、吸収することができません。
たべると直ぐにお腹をこわしたり、食べても体重が増えないなど小型犬(チワワ、ダックスフントなど)で相談を受けます。
伝統医学の陰陽五行論を応用し、調合した薬草処方で改善が期待出来ます。

診察実例3


原因不明の脱毛の悩み
アレルギー、ホルモンのバランスが崩れても脱毛することがあります。その他、腸が悪い場合、体に熱がこもってしまう場合、「肝」が疲れている場合なども脱毛の原因となります。
当院の伝統医学的アプローチで、発毛した例は沢山あります。

最後に

伝統医学、その他療法を組み合わせることで、自己治癒力を最大限に引き出し、精神的なサポートも含め患者さん個々のオーダーメイドの治療を提案します。
動物と飼い主様の不安を少しでも軽減するよう、最大限の努力をいたします。

また、他院で治療されている方、手術を望まれない方にも対応が可能です。